[No.400] 2007/10/31 (Wed) 13:57
秋バラ〜その4
[No.399] 2007/10/27 (Sat) 21:09
秋バラ〜その3
[No.398] 2007/10/27 (Sat) 19:52
親子三代(^m^)
[No.397] 2007/10/26 (Fri) 23:03
秋バラ〜その2
[No.396] 2007/10/26 (Fri) 21:11
リッチフィールドエンジェル♪
[No.395] 2007/10/26 (Fri) 20:31
秋バラ〜紅白編
[No.394] 2007/10/20 (Sat) 23:04
フローランス ドゥラトール♪
[No.393] 2007/10/20 (Sat) 22:52
有島さんの講演会♪
昨日、クリフトンat京阪さんのローズフェスティバルイベント第2段、フレグランスさんこと有島さんの講演会に行ってきました。
開口1番、先週は大野さんの講演会だったんでしょう。
イケメンの後はやりにくいですよ〜。
僕のほうが先が良かったなぁって。(^m^)
優しいお人柄そのままの穏やかな口調でバラの植え替えの極意、フランス旅行のお土産話など、スライドを交えながらたっぷりお話してくださいました。
有島さんは3年連続での講演会ですが、去年はちょっと参加できなくて、一昨年の講演会のときに教えていただいた11月に始める植え替え、あれからずっと私も早めの植え替えをしています。
バラが休眠する前に植え替えて肥料をすわせ細根を出させる方法。
リンク先”Fragrance World”2005年11月のページに詳しく書いてくださってるので参考にさせていただいてます。
本格的に寒くなる前にほとんど作業が終わって寒がりの私にはぴったりな感じです。
もっと手軽に、もっと気楽に、自分流のやり方を見つける。
癒し系の有島さん。
フランスのギヨー社のお写真、ノルマンディー地方のお城のように素敵なお宅のお庭のお写真など、うっとりするような素敵なお写真をたくさん見せていただきました。
有島さんと大野さんと師匠。
相当な仲良し3人組だと拝察しました。
3人で、これからは東だ西だと言わず、全国規模で?地球規模で?バラをより広めるため活躍されるそうです。
素晴らしいですね


師匠の前のお花。
お話のときに回ってきたんですが、どちらもゴジャールのバラ。
淡いピンクが”ローズオプティミスト”濃いピンクが”アールドゥヴィーブル”
どちらもきれいで香りがいいのですが、特にアールドゥヴィーブルの香りにはクラクラしました。
ずっとかいでいたいと思わせる香りですね〜。
きょうも有島さんお勧めの本、鈴木満男さん著の「バラを美しく咲かせるとっておきの栽培テクニック」にサインしていただきました。(^-^)
また、クリフトンさんではこの土日ローズコンテストが開催されています。
搬入はきのうと今朝の9時半まで。
私もこのリッチフィールドエンジェルで申し込んでいたんですが、色づいた蕾がこの涼しさでなかなか開いてくれなくて。
今朝、1つでも咲いてたら持っていこうと思ったのですが。
やっとほころびかけてきたところです。
なかなか期日に合わせて咲かせるのは難しいですね。
皆さん、たくさん咲かせて出展されるんでしょうね〜。
リッチフィールドエンジェルは、今年輸入苗でお迎えしたバラですが、どんどん枝が枯れこんでとうとう2本だけになってしまったバラです。
夏に元気なシュートが3本も出てきて、自分としては結構いい感じの株になりました。
支柱なしてふわっと、蕾もたくさんついてくれて、あと1〜2週間したら素敵になりそう。
初めての秋のお花、ゆっくりと楽しみたいです。

開口1番、先週は大野さんの講演会だったんでしょう。
イケメンの後はやりにくいですよ〜。
僕のほうが先が良かったなぁって。(^m^)
優しいお人柄そのままの穏やかな口調でバラの植え替えの極意、フランス旅行のお土産話など、スライドを交えながらたっぷりお話してくださいました。
有島さんは3年連続での講演会ですが、去年はちょっと参加できなくて、一昨年の講演会のときに教えていただいた11月に始める植え替え、あれからずっと私も早めの植え替えをしています。
バラが休眠する前に植え替えて肥料をすわせ細根を出させる方法。
リンク先”Fragrance World”2005年11月のページに詳しく書いてくださってるので参考にさせていただいてます。
本格的に寒くなる前にほとんど作業が終わって寒がりの私にはぴったりな感じです。
もっと手軽に、もっと気楽に、自分流のやり方を見つける。
癒し系の有島さん。
フランスのギヨー社のお写真、ノルマンディー地方のお城のように素敵なお宅のお庭のお写真など、うっとりするような素敵なお写真をたくさん見せていただきました。
有島さんと大野さんと師匠。
相当な仲良し3人組だと拝察しました。
3人で、これからは東だ西だと言わず、全国規模で?地球規模で?バラをより広めるため活躍されるそうです。
素晴らしいですね


師匠の前のお花。
お話のときに回ってきたんですが、どちらもゴジャールのバラ。
淡いピンクが”ローズオプティミスト”濃いピンクが”アールドゥヴィーブル”
どちらもきれいで香りがいいのですが、特にアールドゥヴィーブルの香りにはクラクラしました。
ずっとかいでいたいと思わせる香りですね〜。
きょうも有島さんお勧めの本、鈴木満男さん著の「バラを美しく咲かせるとっておきの栽培テクニック」にサインしていただきました。(^-^)
また、クリフトンさんではこの土日ローズコンテストが開催されています。
搬入はきのうと今朝の9時半まで。
私もこのリッチフィールドエンジェルで申し込んでいたんですが、色づいた蕾がこの涼しさでなかなか開いてくれなくて。
今朝、1つでも咲いてたら持っていこうと思ったのですが。
やっとほころびかけてきたところです。
なかなか期日に合わせて咲かせるのは難しいですね。
皆さん、たくさん咲かせて出展されるんでしょうね〜。
リッチフィールドエンジェルは、今年輸入苗でお迎えしたバラですが、どんどん枝が枯れこんでとうとう2本だけになってしまったバラです。
夏に元気なシュートが3本も出てきて、自分としては結構いい感じの株になりました。
支柱なしてふわっと、蕾もたくさんついてくれて、あと1〜2週間したら素敵になりそう。
初めての秋のお花、ゆっくりと楽しみたいです。

[No.392] 2007/10/15 (Mon) 22:47
秋色のバラたち♪
朝晩涼しくなってすっかり秋らしくなってきました。
ホソオビの被害を受けて切り戻した地植えのバラも新芽が伸びてきて、虫の被害を逃れた枝には小さな蕾がついています。
この蕾を何とか死守しなければ
鉢植えはぽつぽつと途切れることなく咲いていますが、このところやっと秋バラらしくなってきたかな。
色も深みが出てきたような気がします。
グルース・アン・アーヘン
蕾は赤くてどんなお花になるのかなぁと楽しみにしていたんですが、きれいなグラデーションで咲いてくれました。
大輪です。

1時間後〜

アップで♪

ルイ14世
こんなに濃い色だったかな。
思わずドキッとしました。



フローランス ドゥラトール
初めて見る秋のお花
ムーヴ色というのかな。
お花は中輪でとてもかわいいです。


エメ・ヴィベール
花びらたっぷりになってきました。(^-^)


粉粧楼
ピンクが濃くなってきました。



ラジオタイムズ
シベが主張しています。(^-^)

マダム・ブラヴィー
今年の新入りさんです。
初めてのお花ではないのですが、この子が咲くときはいつも写すタイミングが合わなくて。
これも夕方でボケてしまってます。


ジュビリーセレブレーション
夏はあっという間に咲き進んで、来年はしっかり夏剪定しよう!と思ったバラです。
少しゆっくり咲いてくれるようになりました。
退色してからもきれい〜。



ホソオビの被害を受けて切り戻した地植えのバラも新芽が伸びてきて、虫の被害を逃れた枝には小さな蕾がついています。
この蕾を何とか死守しなければ
鉢植えはぽつぽつと途切れることなく咲いていますが、このところやっと秋バラらしくなってきたかな。
色も深みが出てきたような気がします。
グルース・アン・アーヘン
蕾は赤くてどんなお花になるのかなぁと楽しみにしていたんですが、きれいなグラデーションで咲いてくれました。
大輪です。

1時間後〜

アップで♪

ルイ14世
こんなに濃い色だったかな。
思わずドキッとしました。



フローランス ドゥラトール
初めて見る秋のお花
ムーヴ色というのかな。
お花は中輪でとてもかわいいです。


エメ・ヴィベール
花びらたっぷりになってきました。(^-^)


粉粧楼
ピンクが濃くなってきました。



ラジオタイムズ
シベが主張しています。(^-^)

マダム・ブラヴィー
今年の新入りさんです。
初めてのお花ではないのですが、この子が咲くときはいつも写すタイミングが合わなくて。
これも夕方でボケてしまってます。


ジュビリーセレブレーション
夏はあっという間に咲き進んで、来年はしっかり夏剪定しよう!と思ったバラです。
少しゆっくり咲いてくれるようになりました。
退色してからもきれい〜。



[No.391] 2007/10/14 (Sun) 21:05
大野耕生さんの講演会♪
いつもセミナーでお世話になっているクリフトンat京阪さんで一昨日からローズフェスティバルが開催されています。
ずらずら〜と開花株が並んで、それはそれは誘惑の雨あられなんですよ。
2日目のきのうは、「バラの貴公子」大野耕生さんの講演会がありました
師匠は連日のお疲れからか風邪気味?のどの使いすぎ?で声の調子が・・・。
大野さんは、「のり突っ込み両方しないと!」と2時間半にわたり、たっぷりお話していただきました。 声枯れ枯れながら師匠の突っ込みもたくさん、楽しい時間を過ごすことができました。
スライドを使って、イングリッシュローズとデルバールのバラ中心にいろいろと紹介していただいたんですが、あの甘いマスクでこのバラ、あのバラがいいですよ〜と言われるとほんとに欲しくなってしまいますね〜。
大野さんがお好きなバラ、まず初めはシャルロット、次にジュード・ジ・オブスキュア、そしていろいろあって〜今1番好きなのはやっぱりシャンテ・ロゼ・ミサトなんですって。
お話をお聞きすればするほど、シャンテ・ロゼ・ミサトが気になって気になって。
また、黒点よりも怖い病気”もったいない病”のお話も。
ビューンと1本伸びた枝。
それをもったいないからとほっておいたら、そこにばかり栄養がいってとんでもない樹形に。
そうならないためには、伸びた枝を思い切って切るor折り曲げてお花を見たあとに切る。
とんでもない樹形になってしまったら、いっそのこと”スタンダードです!”と言い切る。(^m^)
伸びた枝を容赦なく切る、これは師匠からも耳にタコほど教えていただいてることです。
おかげで、セミナーの生徒さんは思い切って切れる方ばかり?
また、お花も花がらつみにならないように、早めに切って切花として楽しむほうが株にとってはいいそうです。
くれぐれも”もったいない病”にかからないように!


お話が終わってちょっと宣伝。
スポンサーさんのほうを見ながら「これくらいでいいかな?」
いつも使ってますよ。(^m^)

大野耕生さん監修の本「はじめてのバラ」にサインしていただきました。(^-^)

来週には有島さんの講演会も。
お楽しみが続きます〜。
会場に置かれていたデルバールの絞りのバラ”アンリ マティス”
絞りのバラは派手かなと敬遠していたんですが、このバラはとても落ち着いた色あいで、これなら他のバラともよく合うだろうなぁと思いました。
絞りのバラは1つとして同じお花はないよいうのも惹かれますね。

ブラン・ピエール・ド・ロンサール
ローズフェスティバルで展示されていた非売品のピエール・ド・ロンサールの色変わり。
これもとても気になっているバラなんですが、何と今咲いてる!?
美しい〜。
でも、木のようになっているうちのピエール・ド・ロンサール。
ブラン・ピエール・ド・ロンサールをお迎えしても、同じだけの場所をあげることがもうできないのです。。。

ルージュロワイヤル
同じく非売品のメイアンのバラ

ずらずら〜と開花株が並んで、それはそれは誘惑の雨あられなんですよ。
2日目のきのうは、「バラの貴公子」大野耕生さんの講演会がありました
師匠は連日のお疲れからか風邪気味?のどの使いすぎ?で声の調子が・・・。
大野さんは、「のり突っ込み両方しないと!」と2時間半にわたり、たっぷりお話していただきました。 声枯れ枯れながら師匠の突っ込みもたくさん、楽しい時間を過ごすことができました。
スライドを使って、イングリッシュローズとデルバールのバラ中心にいろいろと紹介していただいたんですが、あの甘いマスクでこのバラ、あのバラがいいですよ〜と言われるとほんとに欲しくなってしまいますね〜。
大野さんがお好きなバラ、まず初めはシャルロット、次にジュード・ジ・オブスキュア、そしていろいろあって〜今1番好きなのはやっぱりシャンテ・ロゼ・ミサトなんですって。
お話をお聞きすればするほど、シャンテ・ロゼ・ミサトが気になって気になって。
また、黒点よりも怖い病気”もったいない病”のお話も。
ビューンと1本伸びた枝。
それをもったいないからとほっておいたら、そこにばかり栄養がいってとんでもない樹形に。
そうならないためには、伸びた枝を思い切って切るor折り曲げてお花を見たあとに切る。
とんでもない樹形になってしまったら、いっそのこと”スタンダードです!”と言い切る。(^m^)
伸びた枝を容赦なく切る、これは師匠からも耳にタコほど教えていただいてることです。
おかげで、セミナーの生徒さんは思い切って切れる方ばかり?
また、お花も花がらつみにならないように、早めに切って切花として楽しむほうが株にとってはいいそうです。
くれぐれも”もったいない病”にかからないように!


お話が終わってちょっと宣伝。
スポンサーさんのほうを見ながら「これくらいでいいかな?」
いつも使ってますよ。(^m^)

大野耕生さん監修の本「はじめてのバラ」にサインしていただきました。(^-^)

来週には有島さんの講演会も。
お楽しみが続きます〜。
会場に置かれていたデルバールの絞りのバラ”アンリ マティス”
絞りのバラは派手かなと敬遠していたんですが、このバラはとても落ち着いた色あいで、これなら他のバラともよく合うだろうなぁと思いました。
絞りのバラは1つとして同じお花はないよいうのも惹かれますね。

ブラン・ピエール・ド・ロンサール
ローズフェスティバルで展示されていた非売品のピエール・ド・ロンサールの色変わり。
これもとても気になっているバラなんですが、何と今咲いてる!?
美しい〜。
でも、木のようになっているうちのピエール・ド・ロンサール。
ブラン・ピエール・ド・ロンサールをお迎えしても、同じだけの場所をあげることがもうできないのです。。。

ルージュロワイヤル
同じく非売品のメイアンのバラ

[No.390] 2007/10/07 (Sun) 21:00
エリザボエル&メアリーマグダレン
昼間はまだ暑い日がありますが、吹く風はさわやかで庭仕事もはかどるようになってきました。先日から日陰に避難させていたクリスマスローズたちの植え替えを始めています。
新芽吹きが始まって元気そうなのから、根腐れ寸前風前の灯のものまでいろいろ。
鉢替えも鉢増ししたもの、1つ小さくしたもの、同じものといろいろになっています。
バラのほうは、地植えのバラはホソオビとゾウムシの被害で悲惨な状態に・・・。
秋バラが見られるかちょっと心配。
ベランダのほうは病気も虫害もなく葉っぱもきれいで途切れなくお花を見せてくれています。
先日まではあっという間に開いていったお花たち、少し涼しくなってゆっくり咲き進むようになってきましたね。
じっくり観察できてうれしいです。
いつもぺたぺた貼っていますが、きょうは2つのバラをクローズアップ。
エリザボエル
夏から咲かせていますが、咲いたお花はみんなきれいな白バラ。
今回初めて少しピンクがかって咲いてくれました。






花もちよくて最後はきれいな白バラになっています。
もしかして、今までは白バラのところだけ見て、ピンクがかったところを見逃していたのかも?
そしてこれがきょう咲いたお花です。

メアリーマグダレン



はじめの花が終わった後、周りの3つのお花が咲き始めました。







しつこく貼ってしまいました。
見ていただいてありがとうございました。(^-^)
新芽吹きが始まって元気そうなのから、根腐れ寸前風前の灯のものまでいろいろ。
鉢替えも鉢増ししたもの、1つ小さくしたもの、同じものといろいろになっています。
バラのほうは、地植えのバラはホソオビとゾウムシの被害で悲惨な状態に・・・。
秋バラが見られるかちょっと心配。
ベランダのほうは病気も虫害もなく葉っぱもきれいで途切れなくお花を見せてくれています。
先日まではあっという間に開いていったお花たち、少し涼しくなってゆっくり咲き進むようになってきましたね。
じっくり観察できてうれしいです。
いつもぺたぺた貼っていますが、きょうは2つのバラをクローズアップ。
エリザボエル
夏から咲かせていますが、咲いたお花はみんなきれいな白バラ。
今回初めて少しピンクがかって咲いてくれました。






花もちよくて最後はきれいな白バラになっています。
もしかして、今までは白バラのところだけ見て、ピンクがかったところを見逃していたのかも?
そしてこれがきょう咲いたお花です。

メアリーマグダレン




はじめの花が終わった後、周りの3つのお花が咲き始めました。







しつこく貼ってしまいました。
見ていただいてありがとうございました。(^-^)


























































































